"ネットカフェ難民"の言葉が
世間に浸透してしばらく経ちますが、
状況は収まるどころか、
難民の数は日に日に増加していると聞くんですよね。
ただ、ネットカフェ難民の多くは、
そうせざるを得なかったというよりは、
安易な選択肢の繰り返しの結果だと、
個人的には思っているんですよね。
だから、救いの手を伸ばすというよりは、
自発的な改善行動を期待しているんですよね。
期待しているのですが、
難民生活から抜け出す為の
資金を獲得できる状況までたどり着く事は
不可能に近い事は知っています。
最初で最後の一回だけ、
国が資金を無利子で提供する事は
出来ないものでしょうか?
ネットカフェ難民の中には、
なんと妊婦も混じっているようで、
事態は思っている以上に深刻なんですよね。
NPO「釜ケ崎支援機構」が大阪市の委託を受け、
大阪や高槻のネットカフェやファストフードなど
深夜営業店の利用者や野宿経験者ら
100人に聞き取り調査をしたんです。
<ネットカフェ難民>「しんどい」と訴える妊婦まで 100人の実態調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000015-maiall-soci
2008年05月23日


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