高校野球の頃からの怪物は、
逆境に立たされても、
自力で這い上がる精神力と実力を
兼ね備えているみたいなんですよね。
今季の松井秀樹選手の
スタート地点は8番目のバッターです。
ケガやそれに伴った不調が原因だったみたいなんです。
昨年には一時期、
トレード放出の噂もでたくらいなんですよね。
しかし、その8番目の男のポジションに
腐ることなく、実績を重ね、
遂に22日のホワイトソックス戦で、
4番で出場したんですよね。
巨人の不動の4番として活躍していた
松井選手は、その履歴だけで考えると、
相当な野球エリートといえるでしょう。
しかし、エリートの言葉から連想されるような
繊細さ、脆さはまるで感じられず、
這い上がる精神力を確かに持っているんですよね。
頼れる選手、頼れる旦那、
そしていづれは頼れるお父さんへと
進化していってほしいと思います。
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「ホワイトソックス5-9ヤンキース」
ヤンキースの松井秀喜外野手(33)は
ホワイトソックス戦で今季初めて4番で出場、
第2打席に右前打を放ち
2打数1安打1打点だったらしいんですよね
打率は3割2分8厘でした。
松井秀 今季初の4番出場で4出塁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000026-dal-spo
2008年04月24日



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