煙草産業にとっては、税金相当額が上がるだけで、
利益は上がらないわけです。
喫煙者の減少は避けられるわけもなく、
その減少率は、今までのジワリジワリ上がってきた
タバコ税の比ではないのではないかと。
環境的にも、健康的にも、経済的にも
良い事は分かっているんですけどね。
こういったタバコへの大幅課税のような極論じゃなくて、
例えば、タバコ1箱500円にして、消費税も上げるみたいな、
バランスを考慮した税案は出てこないんでしょうかね。
こちらの方が、タバコの消費の減少も食い止められるし、
消費税にしたって、社会保障に回してくれるのなら、
文句の一歩手前で、皆踏みとどまってくれる気がするんですよね。
もちろん、また不明朗な税金の使い方するのなら、
そろそろクーデターくらい起こしても良さそうですが。
日本たばこ産業(JT)は11日、
自民党の中川秀直元幹事長ら超党派の議員が
主張しているたばこ税増税論に対して
「取りやすいところから取るという
安易な増税議論に断固反対する」
との声明を発表したようですね。
さらに、
「大幅増税はたばこ離れを引き起こし、
期待する増収効果はない」
とも指摘しました。
<JT>たばこ税増税論に「断固反対」の声明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000077-mai-bus_all
2008年06月13日



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